William Strunk, Jr., The Elements of Styleは、ライティングの古典的テキストとして知られています。同書籍は改訂され、E. B. Whiteが共著者として加わり、第4版(2000)ならびに50周年記念版(2009)まで版が進んでいます。
英語の文章が対象ではありますが、日本語のライティングにおいても参考になる部分があるかと思います。例えば「III 基本的な文章構成の原則」では、実用の文章を書く際に役に立つパラグラフライティングの基本が解説されています。
The Elements of Style第3版(1972)には日本語訳があり、国立国会図書館に所蔵されています。
(日本語訳を読みたい方は、まずこれらを参照されることをおすすめします。)
一方、Strunkによる単著の第1版(1920)およびそれに先立つ私家版(1918)はパブリックドメインに置かれています。そこで、Project BartlebyがHTML化してくれた私家版を、拙いながら日本語に訳してみました。
目次:
以下はHTMLのマークアップを整理して1ファイルにする前の古いファイル群です。不要だとは思いますが、念のため置いておきます。
なお、翻訳の正確さや品質には一切責任を持ちません。ご自分の責任においてご利用ください。とはいえ間違いや読みにくいところは、できるだけ直したいと思いますので、お知らせいただければ幸いです。訳のライセンスはパブリックドメインとし、一切の権利を放棄します。
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